THERMAL CRISIS

わたしの棺桶に誰を入れるかを考える日々

やはり年金制度は破綻しているのか

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この国、本当に大丈夫なの?

 

特別催告状がきました

笑い話なのですが、一切国民年金を払ってない未納状態が続いたのでついに黄色の封筒から飛び越えて「赤色の封筒」が我が家に届きました。

 

こんな感じのです。

 

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7月25日までに、およそ40万を一括で払いなさいという内容でした。

この金額でいくらの期間未納していたかがわかりますね。

 

知識には知っていても知る機会が限られていた「年金」のお話。未納なので当然なのですが、我が身に降りかかるとやはり焦ります

 

そこで、電話でもよかったのですが、平日の朝に年金事務所にいって一括で40万を用意するのは物理的に無理だと説明の上で、猶予をいただけました。そこに至るまでに年金についてどうして学ぶ機会がなかったのか、そして年金をなぜ払わないといけないのかを少しだけ考えてみることにしました。

 

年金は狭義では自分のためではない

知っていましたとも。

だから払いたくなかった。

 

ということで、おそらく知っている方が多いとは思いますが、自戒という意味もふまえて今回は「年金」について色々綴ります。

 

特別催告状とは?

厳密には督促状とは違います。が、似ています。

あらゆる人がいっていますが「穏便にことを済ませることのできるデッドライン」がこの特別催告状なのです。これ以降、無視をすると延滞金が付けられ、且つ資産調査が行われ、強制執行として差し押さえされます。

 

ざっくり順番(前後する場合もありますが)こんな感じ。

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事実

小難しい話は省略するとして、

  • 年金は現在生きている受給者のために納付義務がある
  • 年金を払わないと事故や病気で障害を患っても障害者年金はもらえない
  • 年金を払わないと現状、確実に差し押さえられます(差し押さえられるものがあればの話)
  • 年金は払う額より貰う額が劇的に少ない
  • 年金支払い開始年齢は20歳から(ただし学生は免除)だが、受給は人によって異なる
  • 受給額は、定年で貰おうとすると減額される
  • 正規雇用労働者は有無を言わさず厚生年金として雇用先と折半して給与から差引(ただしもらえる額は国民年金より気持ち多い)
  • そして、一括は無理といっている言葉はスルーされ、再送付されてきた猶予付き支払い書類はまたも一括でした

 

 

 

 

もう一度かきますね。

 

 

 

 

一括は無理といっている言葉はスルーされ、後日送付されてきた猶予付き支払い書類はまたも一括でした

 

 

 

ず、ずさんェ…

「毎月ずつの納付用紙を送りますね」は嘘だったのか!?

 

 

払う意志のある人をとことん払う気をなくさせる年金事務所が正直不信です。

山田孝之を期待して行ったのに普通のおばちゃんだったことにも遺憾である。